フリーターだと借り入れできない?プロミスのカードローン

フリーターをしている友達が先日プロミスで借り入れの申し込みを行ったところ、借り入れができなかったそうです。僕もフリーターをしていいて、お金がないのでカードローンを利用しようと思っていた矢先だったので不安になっています。フリーターは借り入れできないのでしょうか?

フリーターだと借り入れできない?プロミスのカードローン

フリーターでも借り入れできますよ。ご友人が借り入れできなかったのは、単純に何か理由があったからでしょう。基本的に20歳以上の安定した収入がある人ならばフリーター、派遣社員、学生、主婦でも借り入れは可能です。
(⇒主婦でもOKなプロミス

フリーターでアルバイトされていてちゃんと毎月収入があるならば借り入れはできます。借り入れができないとすれば、希望額が収入に対して大きすぎるか多重債務、過去に金融事故などがあるといったところが理由になってきますね。(参考ページはこちら→過去の金融事故とは?

あとは、同時期に複数社に申し込みをするのも審査に落とされる理由になります。金融機関は個人信用情報機関に加盟していて、個人情報を始め申し込みや借り入れ内容についてデータを登録します。登録されているデータは一定期間保管され、加盟している金融機関は見ることが可能です。

申し込みのデータは半年間保管され、その後抹消されます。その間に複数社に申し込みを行うと、「申し込みブラック」や「申し込み不審者」という要注意人物に見なされ審査に影響します。そうでなければ借り入れができないといことはないので大丈夫ですよ。

プロミスで借り入れができない人ってどんな人?

プロミスは現在日本に存在する貸金業者の中でも、特に規模が大きいものとして知られています。貸付総額だけを見ても日本でトップクラスとなっていますから、その利用者数は相当のものと考えてよいでしょう。大企業であるために利用を希望する人も多いのですが、実際にはプロミスを利用したいといっても、中には借り入れができないというような人もいます。ではどういった人が借り入れができない人になってしまうのかというと、「信用が足りない人」であるということができます。

この「信用」に関しては、審査の段階でそれぞれの人の信用情報を確認することで判断がされますが、信用情報にはさまざまな情報が記録されています。例えば勤め先やその収入状況、現在の居住地などが代表的な情報ですが、これらに加えて登録されている情報となるのが「これまでの借り入れ状況」です。どこの会社からどれだけのお金を借りて、どれくらいを返済したのかということはもちろんのこと、その返済が期日に間に合っていたかどうかというようなことも記録されているのです。

信用情報の中でも特に重要となるのが「お金をちゃんと返したかどうか」です。プロミスのみならず、カードローン会社はお金を貸す際、しっかりと返してくれることを前提として貸し付けます。しかし過去に返済が遅れている人だったりすると、それだけで「もしかしたら今回もお金を返してくれないかもしれない」というような疑念を持たせることとなってしまうのです。

そうなってしまうと審査は通過しづらくなってしまいますし、返済滞納が長期化した結果、事故情報として扱われてしまっているのであれば、その情報が記録されてから数年の間は、審査を通過できる見込みがほとんどなくなってしまうでしょう。またこうした事故情報が無かったとしても、働いていなかったり、自営業者のように収入が月々によって換わってしまうというような人は、審査を通過できない確率が高くなってきます。

プロミスから借り入れを行いたいというようなときには、自身の状況を考え、ある程度予測を立ててから申し込むようにしましょう。

【参考ページ】
信用情報が記録される場所について

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