勤続年数がまだ一年未満だと、融資の審査には通りにくいですよね?融資の審査ではどこでもこの勤続年数が尋ねられるらしいから、何とかしたいのですが…申し込み先はとりあえずプロミスを予定しています。

プロミスに勤務年数を確認される場合、それを誤魔化したりしてはいけませんか?一年未満と言っても四捨五入すれば一年になるし(苦しい言い訳ですが…)、これからも同じ所で働き続けるつもりだし…返済も計画的にするつもりです。だから、今回は何としてもお金を借りたいのです。プロミスは審査も甘いらしいですし、誤魔化してもバレませんよね?

自己申告ならいい加減なところもあるし、大丈夫なのでしょうか?それとも嘘をついてはいけないのか教えて下さい。

当たり前ですがダメです

そもそも「嘘をついてもOKです!」とはおおっぴらには言えないものなんですけどね…というわけで、消費者金融や銀行に融資を希望するとき、こちらの自己申告欄には嘘をついてはいけません。理由に関しては…もう当たり前すぎて申し訳無いですが、こうした申し込みにて基本的に嘘が許されているケースはありません。特に、融資なんてお金を扱う責任重大な事ですからね。嘘が許されるなんて言っているのはよっぽどな人くらいです

プロミスだって同じというか、むしろプロミスみたいな大手だからこそ、嘘については厳正にチェックされています。確かに勤続年数というのはプロミスにて調べる術もあまりありませんので自己申告が最重要になりますが、それが嘘を付いて良い理由になるかと言えば、違いますよね?仮に嘘がバレてしまった場合の事を考えてみましょう。

プロミスの審査中、嘘がバレた場合は審査に落ちる可能性が大きく高まります。理由は嘘をついていたから…というだけでも伝わるかもしれませんが、もう少しだけ詳しく説明するなら、印象の問題です。嘘をつく人と正直な人、融資審査ではどちらが好印象でしょうか?もう言うまでも無いですね。

嘘をつくという人は、返済だって何か理由を付けて踏み倒したりする可能性が高いと思われても仕方ないので、仮に収入が良いなどのプラスの情報があったとしても、それすら嘘では無いかと思われてしまいます。一つの嘘が発覚すれば、残りはどれだけ嘘で固められているか分かりません。従って勤続年数が短いというハンデがあっても、まだ正直に申告して相談してくる方が、プロミスとしては審査しやすいし通りやすくもなるという事なのです。

融資の審査だけでなく、あらゆる申し込みにおいて同じ事なので、こういう時は正直になっておきましょう。

プロミスはどのようにして借入希望者の勤務年数確認を行うのか

プロミスのような貸金業者は、融資申込書に記載されている項目をチェックして、実際に融資するかどうかを決めますが、その項目の一つに勤続年数があります。現在、勤めている会社でどれぐらいの期間働いているのかというものです。審査においては、当然、勤続年数が長い方がいいということになります。なぜなら、仕事が安定しているということになりますし、会社自体も問題ないので収入が安定すると考えられるからです。

しかし、申込者が掻いた勤続年数を貸金業者はどのようにしてチェックしているのでしょうか。基本的には申込書に書かれている数字をそのまま信じるということになります。なので、貸金業者が申込者の在籍確認の電話で、会社の人間に、こういう名前の人はおたくの会社で何年ぐらい勤めていますかということを尋ねてくることはありません。個人情報等の問題もありますし、そのような電話をかけたら申込者が困ることもあるからです。

また、貸金業者への融資の申し込みデータは、信用情報機関にも記録されます。なので、このデータをチェックすれば、間接的な勤務年数確認というのも充分可能です。たとえば、10年前からクレジットカードを利用している人が、貸金業者に自分は同じ会社で10年働いていると申込書に書いてきた場合、カードの支払いを10年間、ちゃんと行っていれば、その間、ちゃんとした収入があったと考えられるので申告された勤務年数も正しいだろうと考えられるからです。

では、サラリーマンではなく、フリーランスで働いている人はどのように勤務年数を申告すればいいのでしょうか。こういう場合は、フリーランスになった年から数えて、現在で何年か算出して、その数字を勤務年数として申告すればいいでしょう。貸金業者は、申込書に書かれた勤務年数を読み上げて、この年数でいいですかと確認してきますが、正しければ「はい」と答えればそれで問題ありません。自営業者の場合は、自営を続けている年数を申告すればいいです。
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