プロミスで借りたらブラックリスト?

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プロミスで借りたらブラックリストに載ってローンが組めない?

知人とのトラブルから、10万円ほど用意しなければならなくなりました。貯金もないし親にも頼めないのでプロミスかどこかで借りようと思っています。心配なのが、借金をするとブラックリストに載ってしまってローンが組めなくなる、という噂です。現在はそれでもかまいませんが、10年後20年後、家を買うことがないとも限らないのでためらっています。実際のところはどうなのでしょうか?

「キャッシングをしたら住宅ローンが組めない」わけではない

まず、ブラックリストというのは何なのか、という点から説明しますね。ブラックリストに載るとお金を借りづらくなる、と言われています。もちろん、「貸してはいけない人リスト」のようなものが金融業界で共有されているわけではありません。審査の際に信用情報というものを照会しますが、その情報に「過去の借金歴や金融事故が登録されていること」を比喩的にブラックリストと呼んでいるのです。ブラックリストであっても、対応は審査する側によってそれぞれです。

プロミスから借りれば当然、あなたの情報として「借りた」ことが登録されます。それ自体が悪いわけではもちろんありません。ただ、収入は限られていますから、別のところからも借りようとすれば、その点を考慮されたうえで判断されます。結果、借りていないより借りていた方が新たな借入が難しくなる、ということはあるでしょう。反対に、「プロミスの審査に通って返済も順調に行っている」ことで、他の会社の審査に通りやすくなる場合もあります。

住宅ローンは大きな借金です。ひょっとすると何十年もかけて返すわけですから、審査も厳しくなります。もしキャッシングがある状態で申し込めば「これくらいの額も返せない人に住宅ローンが払えるのか」と思われるでしょう。なので不利です。そのときにキャッシングがなく、滞納や債務整理といった金融事故の履歴もなければ大丈夫です。つまり返せる範囲内の借金でしたら、将来の住宅ローン審査を心配する必要はないと言えます。(参考ページはこちら→金融事故の履歴はどう調べるの?

【参考ページ】
ブラックリストには何故なってしまうのか?

ローンの延滞でブラックリスト入りでも借入可能なプロミス

金融機関でお金を借りる場合は、もちろん審査が行われます。この審査は、銀行と消費者金融とでは多少違いがあり、銀行の場合は審査が厳しく、安定収入のある正社員や公務員が主な対象です。一方消費者金融では、パートやアルバイトでも借入ができ、万人向けといえます。いずれの場合も、主に収入と信用情報とが審査の大きな決め手となります。

この信用情報というのは、その人のクレジットカード、あるいは各種ローンの支払や返済状況を確認する情報です。もし何かで、カードの支払やローンの返済が延滞し、それが3か月続くと、事故情報として記録されます。いわゆるブラックリストと呼ばれるものです。この情報が記録されると、ローンの返済が難しいとみなされるようになりますので、お金を借り入れたり、新規にクレジットカードを作ったりすることが困難になります。延滞の場合のブラックリストは5年間記録されますので、5年にわたってその状態が続くことになります。

しかし、そのような場合でもお金を借りたいという時はあるものです。そのような場合には、審査の甘い消費者金融を利用すると、借入が可能な時があります。中小の消費者金融だと、ブラックでも融資をしてくれますし、また大手でも、プロミスのような消費者金融は、キャッシングをしてくれます。プロミスの場合は、ブラックリスト入りしていても、定収入があれば、貸し付けをしてくれることがあります。もちろんこの場合は、最初から何十万も借入はできません。まず5万円程度から始まり、返済が期日までにきちんとあれば、徐々に増やしてもらえます。

ブラックリストは、延滞以外にも、債務整理の時にも記録されます。整理の仕方にもよりますが、この場合は5年から7年ほど信用情報に記録されます。この間にどうしてもお金を借りたい場合は、プロミスに相談してみるといいでしょう。ただし、もし債務整理の対象にプロミスがある場合は、かなり融資が難しくなりますので、その点に注意したうえで申込を行ってください。

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