プロミスは本当に三井住友銀行の傘下か

キャッシングベスト3

プロミスは三井住友銀行のグループって情報はガセですか?

プロミスって消費者金融、昔のサラ金ですよね?三井住友銀行の傘下に入ったって聞くけど、消費者金融なんだから銀行とは違います。三井住友銀行のグループ会社っていうのはガセネタじゃないんですか?

三井住友銀行のグループ会社であることは間違いありません

三井住友銀行は、グループ会社がたくさんあります。三井住友フィナンシャルグループの公式HPを見ると、「三井住友フィナンシャルグループ」「三井住友銀行」「三井住友ファイナンス&リース」「SMBC日興証券」「SMBCフレンド証券」「三井住友カード」「Cedyna」「SMBCコンシューマーファイナンス」「日本総研」と9つの会社がグループ企業として名前を連ねています。

プロミスは「SMBCコンシューマーファイナンス」が運営する金融会社です。同じ金融業でも、適用される法律が違います。消費者金融には有名な『総量規制』が適用されますが、銀行は適用されませんので法律上は上限なく融資することができます。

しかし、銀行と消費者金融では営業の姿勢も顧客ターゲットの範囲も違います。同じようにお金を貸す業種ですが、目的が違うために同じグループであっても問題ないのかもしれません。もちろん、グループ企業なのでグループ内でお金を融通することもあると思われますが、そこは大手グループ会社ならではのメリットでしょう。

三井住友銀行のグループ会社である証拠に、プロミスのカードは三井住友銀行のATMでも使えます。他行のATMでは取引できません。

【参考ページ】
三井住友とプロミスの関係についてさらに詳しく

三井住友銀行グループのプロミスの審査は信用情報が大事です

プロミスは三井住友銀行グループですので信頼性が高く、三井住友銀行のローン契約機を使用することもできるのでサービスの質が向上しています。

プロミスの申し込みの審査基準は、年齢が20歳から69歳で、契約を行う本人に継続的な安定した収入のあることが条件となっていますので、収入があればアルバイトやパート、主婦や学生でも利用することが可能です。その他に審査には、明確な居住地が確認できる住所や電話番号が記載されてある、本人確認のための書類や収入を証明するための書類が必要になります。

融資をすることが可能かどうかの審査は、契約を希望している方の個人の情報に基づいて属性を調査して判断されます。審査の項目は年収や勤務先、勤続年数、年齢、居住形態など個人的な情報について調べられ、コンピューターによって自動的に属性のスコアリングが行われて結果が出されます。ですので、審査の結果はすぐに導き出されるので、最短の場合であれば30分で完了してすぐに融資を受けることができます。プロミスは振り込みによって即日融資が可能で、三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を指定しておけば、時間帯や休日に関係なく融資金額を振り込んでもらうことができます。

プロミスは貸金業法に基づいて行われているサービスですので、総量規制の対象を受けます。年収の3分の1を超える借入れ金額については、融資を申し込むことができないと考えておいたほうが良いでしょう。また、他の消費者金融から借り入れている残高の状況や、過去のカードローンを利用した際の借入れ履歴、返済について滞納をしているかどうかや、債務整理などの金融事故を起こしていないかなどの情報についても借入れの審査の際に重要な影響を与えるものですので、きちんとした情報を入力するように気を付けましょう。信用が向上すると借入れの増額も行えるようになりますので、計画を立てて返済期日は守って利用することをおすすめします。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2019 プロミスだけじゃない安心のカードローン!※一覧公開中! All Rights Reserved.